紺野道昭通信

ぶれない判断軸を持つために 行動指針⑤(定期発信-Vol.205)

ぶれない判断軸の難しさ

「判断軸をぶらさない」ことは実に難しいものです。

皆さんも覚えがあると思いますが、例えば年始の目標やダイエット、資格勉強の開始など、決意は意外と簡単ですが、継続するのが本当に大変。

三日坊主という言葉が示すように、古来、人は始めることより続けることが難しいようです。

まして何年も何十年も初志を貫き通すのは、並大抵の覚悟では出来ないでしょう。

 

継続するために

そこで、継続するために私が実践していることをご紹介します。

 

①自分の人生観と重ね合わせること

単に目標として掲げるのではなく、生き方そのものに繋げることを指します。

 

②環境を整える

どんなに強い決意で始めても環境が整っていなければ続けられるものではありません。

逆に環境を味方に出来れば続けやすくなります。

 

輪廻転生

私は輪廻転生を信じています。

魂は死んだら終わりではなく、新しい生命として生まれ変わる。

そしてその繰り返しの中で、魂が磨かれていく。

私はそれを信じていますから「どうせまた生まれ変わるなら、現世以上に良い人生を送りたい」と願っているのです。

ですから今どんなに苦しい状況にあっても、とにかく生き抜くことを選びます。

逃げても何も変わりません。

今をどう生きるかが来世に大きく影響します。

これは経営にも当てはまります。

会社で起きることは、結局これまで自分がやってきたことの積み重ねでしかありません。

誰のせいでも、運のせいでもありません。

即ち、全て自分が招いた結果です。

このように考えると、見える景色が変わります。

社員の幸せを本気で願う私は、経営にも本気で向き合っています。